1日中お肌が紫外線に晒されないようにする私のシミ対策

私のシミ対策のオリジナル法は、1日中、絶対に紫外線にお肌が晒されないようにするという方法です。

朝起きたら、カーテンを開ける前に、すぐに日焼け止めクリームを塗ります。

洗顔やスキンケアはどうしているのかと思われると思いますが、洗面所で実際に顔を洗うと、とても時間がかかりますので、私の場合、拭き取り化粧水で洗顔をしております。
もうアラフォー世代ですので、それほど余分な皮脂などもなく、拭き取り化粧水が調度良いということもあります。

 

スキンケアは、その拭き取り化粧水でも潤いはある程度与えられていますが、出来れば、その後に使う日焼け止めクリームも、保湿力の高いもの(後はウォータープルーフのものなど)ですと、お肌の乾燥を防げて、おススメです。

 

そして、朝のシャワーや朝食を終えてから、全部落としてメイクを始めます。

一度塗った日焼け止めを、また洗面所などでクレンジグで落とすのは、とても面倒臭いことですので、そこはクレンジングシートで落としていきます。

 

クレンジングシートですと、わざわざ洗面所に行かなくても、化粧台の前で落とせますので、こちらもおススメです。
ただ、急いでいる時にクレンジングシートを使うと、どうしても手に力が入って、ゴシゴシ落としてしまう時もあります。
それではお肌に負担がかかってしまいますので、その場合は、ホホバオイルなどのオイルをお顔全体に塗布してから、使っております。
中には、クレンジングシートに直接ホホバオイルを数滴垂らして、お使いになられている方もいるようです。

 

つまり、オイルでお肌とクレンジングシートの摩擦が軽減出来ればいいでしょう。
シミ6
これで、しっかりとまたキレイな素肌に戻りますので、通常通りのメイクを安心してすることが出来るでしょう。
この方法ですと、シミ消し成分で有名なハイドロキノンも、安心して使えると思います。
ハイドロキノンは、使用中は、少しの紫外線も当たってはダメですので、上述した方法で、シミ対策を行ってみてはいかがでしょうか。

シミ対策にはやっぱり内側と外側からのWケアが必要です

ハイドロキノン配合の化粧品を使う

定番ですが、お顔のシミには私にはこちらが一番効果を感じられました。
私が使用したのは皮膚科で扱っているピーリング効果のある石鹸と、楽天で購入したシミ用のピンポイントの美白クリームの2点です。

 

まず使用したのは石鹸の方で、不要な角質を除去する効果があるので30秒ほど泡パックをすることが勧められていました。

洗い流すとすっきりとワントーン明るくなった様で、これは続ければきっと効果があると思い3か月使ってみると、ファンデーションのお色味をワントーン白い物に変える必要がある程お顔のお肌全体が白くなりました。しかしお肌全体が白くなった為、対比として元々黒かったシミの部分が濃くなった様に感じてしまいました。

 

そこで私が新たに使用したのがシミ用のクリームです。

こちらピンポイントでシミにのみ塗布するので、シミが薄くなりお肌のトーンが均一になるのではないかと思った為です。
すでにピーリング効果のある石鹸を使っていた為、おそらくクリームの成分が浸透しやすくなっていたのか1週間ほどで効果が感じられました。シミがバラバラに分解された様になってゆき、1か月もするとコンシーラーがいらないくらい薄くなっていました。
半年以上使用した今ではすっぴんでもほぼわからない位になりました。
シミ4

身体の内側からのケア

私は美白の為に2つのサプリメントを飲んでいました。

 

アスコルビン酸とLシステインです。

 

まずアスコルビン酸ですが、こちらはいわゆる水溶性のビタミンCで粉末を主に水に溶かして飲んでいました。こちらびっくりする程酸っぱいのですが、次第に慣れますしヨーグルトに混ぜると意外と美味しく摂取できました。朝と夜の1日2回摂取するのですが、体のお肌が少しだけ明るくなったと思います。

 

Lシステインは夏の紫外線から肌を守る為に飲んでいました。その為か例年よりは焼けなかった様な気がするのですが、それ程効果が感じられなかったのと金銭的な理由で3か月で止めてしまいました。新たなシミはできなかったので、おそらくシミ予防の効果はあったのではないかと思います。